ニューフレームを検討する❢❢の巻。corratec?FOCUS?

さてみなさまこんにちは。

わたし、昼にあまり食べないので

なんで痩せてるのにダイエットしてるの?

聞かれるようになりました。

”いや、自転車で山が登れないので・・・・”

とか言うと


ポカーン
とされますよね。

そのうち

”コイツついに言動までおかしくなりはじめたか・・・”

ということを思われやしないかと懸念しておるのでございます。

(もうされてるわ❢❢バカッ❢❢)

どうもこんにちは。まぶちでございますよ。

ニューフレームは?

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さて、わたくしの通勤兼決戦自転車、ジャイアント量産型TCR1もついに走行距離2万キロを超えてきました。

一般のクルマの年間走行距離の平均が約10,000キロと呼ばれていますので、すでに2年分くらい乗った計算になりますね。


晴れの日もたまに土砂降りの日も通勤に使ってますのでね、かなりハードユースの方だと思います。

最近ついにシフターの異常が発生し、上手く変速ができなくなってしまいました。

TCR1とは?

ジャイアントのTCR1はアルミフレームにしては軽量な

完成車重量9.1kg

現在パーツを交換しており、


アルミシートポスト-100g

サドル+50g

ホイール-300g

クランク-100g

ハンドル-70g

合計-520

MAX8.6kgとカーボンバイク並に結構軽量化してきてはいました。

しかしながらこのたび丁度良い機会のため

このTCRはオギウエサイクルさんのオーバーホールに出し、

新フレームを検討することにしました。

◎検討材料は以下のとおり◎

・ショップの取扱自転車であること

・パイオニアのパワーメーターがつけられること

・カラーリングがあうこと

・カーボンフレームであること

・今より軽量になること

といった条件があります。

候補はいくつかありますが、

ショップの取扱い自転車であることについては

オギウエサイクルさんの代表的な取扱自転車が以下の通りです。

ジャイアント

ブリジストンアンカー

トレック

スペシャライズド

ビアンキ

コラテック

フォーカス

ボテッキア

とほぼほぼ有名どころは網羅しています。

ジャイアントのエアロバイク・プロペルなんかが良いかな。

と思ってましたが、懸念点が二つ

1.エアロバイクはフレームの造形が特殊でパワーメーターがつかない可能性がある。

ということです。メリダのリアクトも造形が未来的でかっこいいですが、

セキサイのYさんいわく、パイオニアは取り付けられないとのこと。


2.カラーが合わない。

カラーについてはホワイト×ブルーです。

そもそもなんでこの色にこだわるのか・・・・

いろいろ考えたらどうやらわかりましたよ。

imanaka

多分コレなんですね。

我々名古屋圏、

いわゆる中京県のDNAにはどこかこの人達が居るんですねぇ・・・

だから無条件でこのカラーというのは受け入れやすいところがあるんだと思いますよね。

よくちまたでいわれる我々ダガヤ圏ではね。

(言わない言わない❢❢)

しかしながら、このカラーリングはほとんど初心者向けに多くあまりハイエンドやミドルクラスにはないんですよ。

重厚なカーボンのブラックを活かしたブラックカラーや

ビビッドなレッドというのがロードバイクの定番のようです。

あまりカタログに上記のエアロバイクでホワイトブルーがないので、

今期は見送ろうとおもってたんでございますが、

STIがまともに決まらないというのは通勤に支障が出るわけです。

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しかしホントこの自転車TCR1というのは名車ですね。

コレしか乗ったことないですが。

世界最大の自転車メーカーであるジャイアント、そのジャイアント社でも一番売れ線のTCRシリーズ

このアルミのTCRシリーズはフレームがほぼ共通なわけで、そのフレームに外れはないと思います。

そこそこ軽量でとても良く走り、クロスバイクから乗り換えた時はびっくりしたものです。

40ー50キロが常用域のクリテリウムレースも走りましたし、

 

鈴鹿サーキット、エンデューロも、そして毎日の通勤に加え

多くのロングライドを一緒に走った大切な大切な相棒なのでございます。

西野カナは天才である。(江田島風)パート2 – トマト工業のブログ-建材の加工と趣味のロードバイク

西野カナは天才である。(江田島風) – トマト工業のブログ-建材の加工と趣味のロードバイク

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サドルに向かって傾斜しているスローピングフレームは現代ロードバイクの美しさを象徴しています。

四角形のごついダウンチューブと、がっしりとしたストレートフォーク


トップチューブにはALUXXTechnologyのロゴがとても綺麗です。

溶接部分は研磨で綺麗にスムーズ化され、

アルミ特有の突き上げもサドルをコンフォートに変えて

ハンドルがエアロカーボンにしてあるので何の不満もありません。

本当に良い自転車だと今でも思っています。

しかし2万キロを超えてきて、かつSTIの方の寿命が来たいま、

STI自体をかえるか、

それとも新しい自転車の検討が必要になります。

 

いつ変えるの?

今でしょ❢❢

そういうわけなんですよ。

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オギウエサイクルさんの店内は、1Fがパーツ類で、2Fに完成車がたくさんかざってあります。

前はスペシャライズドが多かったですが、今はトレックが多いですね。

他にもアンカーやビアンキなど有名人気メーカーの自転車がズラリ

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なにを選ぼうかというところで、

忘年会で店長さんが今年はコラテックをがんばりたいと言っていたので、

ドイツメーカーコラテックのカタログをもらってみると・・・

color:WHITE/BLUE

WHITE/BLUE CARBON/BLUE

フルモデルチェンジした「R.T. CARBON 」はトップモデル「CCT EVO」のエアロプロファイルを引き継ぎ、グレードアップしたオールラウンドモデルです。カムテール形状のチューブは、後部の形状がスパッと切り落とした形状をしており、剛性、軽量性を維持したまま空力特性に優れています。 またその形状から横風の影響を受けにくくなっています。カーボンモノコック製法にEPS (Expanded PolystyreneSystem)を採用しています。今までのフレームの製造方法である内圧型ではカーボン素材にシワができたり、肉厚が不安定になりがちです。この問題を解消するために伸縮性のあるポリエステル素材を使用、過熱成形時にこの素材がカーボン繊維の内側から圧力をかけ、より軽く、より強く、より安定したフレームを製造できます。
また、スクエア型の細身のシートステーは剛性を保ちつつ、振動吸収性に優れ長距離ライドにも最適です。

コラテックRTカーボン❢❢

エアロプロファイルを引き継ぎ・・・・

あまりぱっと見エアロに見えないんですが、CCTEVOに準ずるエアロ形状のようです。

フレームカラーはトップチューブ上面にブルーに薄いピンクでライオンのイラストが書いてありとても綺麗ということでした。

そのためこの自転車にしようと思っておりました・・・・

続く…

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