機械の下に潜ってのボールねじ洗浄作業について

みなさまこんにちは

今日は機械の下のボールねじを洗浄するという作業を行いましたよ。

今日はロードバイクの話は一切出てきません。

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トマト工業屈指の花型作業を行いましたよ。

あのベアリング交換に匹敵するほどの花型作業
切削という加工・トマト工業の加工テクノロジーの紹介。

今回のミッションは、機械の下に潜らねばなりません・・・・
P1310038 

※中央の細長い棒がボールねじです。

この機械の下に匍匐前進で潜って

体を内部で回転させ、


上向きにオイルスプレーをし


パーツクリーナーを吹きかけ


ボールねじについたグリスをこそぎ落とし


オイルスプレーを吹きかけ


帰還する。

というミッション

通称ミッション・インポッシブル。

直訳で”不可能なミッション”ですが、

前回は、ウチの坂井が無事帰還してますので、
(どんな作業だ❢❢)

出来ないはずはない❢❢

ということで潜入❢❢

まず入るべき下の部分を丁寧に清掃。

そして高さが数十センチしかないので、体を

ひねりながら体をねじ込みます。

相当の勇気が必要。

そして体を回転させ上向きに。

生還者の話で行くと、

上向きにオイルをかけると自分にオイルがかかるという

いわゆる

シャワーオブオイル

(Shower of OIL)

という現象が起こるので注意が必要とのこと。

慎重にオイルをふきかけます。

これでグリスの汚れを一旦浮き上がらせます。

ようは固化したグリスを液状化させるということでしょう。

で、浮き上がったとどうじに、パーツクリナーを吹きかけます。

これがまた匂いが凄いんでありますが、

パーツクリーナーによってみるみるグリスが落ちていきます。

まぁ落ちるということは、

すなわち

自分に降り掛かってくるんですがね。

しかし、こちらも朝練で精神力鍛えてますんで。

ごほっごほっつ❢

たまにむせたりなんかして。

で、パーツクリーナーを終わらせると

取りきれなかった中に詰まったグリスをこそぎ落とす作業。

これがまたポロポロと落ちてくるんです。

まぁ落ちるということは

 

すなわち

 

自分に降り掛かってくるんですがね。

ちなみに外気温は

安定の36度

目の前にはすぐにボールねじが。

img_screw02

実際はこのようなシルバーのはずですが、グリスでベットベトのガッチガチ。

さらに色も真っ黒です。

我々は愛称を込めて

しげる・まつざき状態

と読んでいます。

そしてこそぎ落としたグリスの雨をかき分けながら

防錆用のオイルスプレーをします。

このOILをドバドバさせることを

モコミチ と読んでいますね。 

従いまして、

”うっわー、
ボールねじしげる松崎状態じゃん❢❢

モコミチしようかモコミチ。”

と、このような会話になるわけです。


これがまたミストで落ちてくるんです。

まぁ落ちるということは

 

すなわち

自分に降り掛かってくるんですがね。

 

そして点検をし、上向きに匍匐前進しながら無事生還❢❢

もう、粉と汗とOILとグリスでエライことになりましたが、

いやー、無事帰ってこれましたよ。

恥ずかしながら帰ってまいりました❢❢

機械の下でミイラ化するかと思いましたよ

まぶちでございます。

前置き長っ❢❢

長くなってしまったので、本編はまた今度

今回実は添削者に過去最高にヤバイブログ。と太鼓判を押された日記があるのですが、

永久保存しとくべきですかね、

それとも出した方がいいですかね。

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