美濃地方最大級のパワースポット、【龍神様の瀧】にいこう。
さてみなさまこんにちは。
まぶちでございますよ。
先日、暖かくなってきたのと、
受験シーズンのためみんなが実力を発揮できますように。
と祈るために、美濃の実家にお墓参りと、神社にいくことに。
前から気になってた瀧神社というところが、高賀山の麓にあり、そこにむかうことに。
美濃は嫁さんの実家なのですが、とても良くしてもらっていたので、お礼も兼ねてお墓参りに。
美濃の曽代、古城山の麓にお墓はあります.
そこにいき、お祈りをします.
山の斜面に作られたお墓は杉林に囲まれており,時折涼しい風が抜けていきます。
ここから、美濃長瀬方面へ。
長瀬や牧谷は、美濃でも美濃北中区域であり、どちらかというと、板取村や洞戸村と近しい雰囲気を持ちます.
片知の女神様を通り抜け,いくつかの集落にはいり、Googleマップを立ち上げながら、麓にたどりつきました。
瀧神社→4kmと書いてあります.
登坂
板取川の麓の標高はおよそ140m、4kmなんで50mくらいかなぁと思ってましたら、登る登る。

標高376mの地点に、その神社入口はありました。
およそ236mも登ってきた計算になります。
登山ですね。

まるで熊野古道のような道がつづいています。
其の昔、高賀山から妖怪のたぐいがでてきて、人々をこまらせたとき、
高賀六社とよばれる神社をもってそれを収めたようです。
高賀山をぐるっと囲うようにできており、
美並の星宮神社や、新宮神社、高賀神社などがそれらの神社です。
星宮神社や新宮神社は荘厳な趣があり素晴らしい雰囲気でした。

ながい階段をのぼっていきます。
瀧神社

頂上には巨大な二本杉が。
手前側は350年はあろうかという巨木。
境内は,数十本の巨木に囲まれています。
どれもが、200年から300年クラスの、御神木がならんでいます。
手水場にいき、そこに笛をふいていたおじさんがいました。
挨拶をして、
神社でお参りをして、帰ろうとすると、
“滝には行ったの?”
と聞いてきました。
“滝ってなんですか?”
聞くと,
“ここから少し入った所に滝があるよ。そこから、龍が見えるはず。”

“縄の中に入るといいよ。ただし滝壺はいってはだめ。パワーが強すぎるからね。”
と謎の言葉をかけてくださいました。
風がふわ~っと顔をすり抜けていきます.
不思議な方だなぁと想いつつ、
龍って?
と思いながら、巨木の小道を歩いていきます.

巨木の小道の先に、荘厳な巨木が立っていました。

こちらも350年から400年はあろうかという巨木。
なにゆえ、この山の中にこれだけの巨木が群生しているのか。
すごく不思議な空間です。

果たしていわれたとおり、大きな滝がそこにはありました。

風もないのに、紙が激しくゆれています。

縄をくぐると、
滝からはとめどなく水が落ちています.
滝の水温なのか、ひんやりした空気が体を取り巻いていきます.
白山中居神社で感じた荘厳な雰囲気です。
残念ながらスピリチュアル系の力が全くないので、わからないのですが
そこにずっと居たいなぁと思わせる場所でした。
お姉さんが2名おり、
“🚴で上がってきてた人??”
と聞かれました.
“そうなんです。こんなに山だとはおもいませんでした(笑)”
というとさらに、
“ここはなにかスピリチュアル系の場所なんでしょうか?”
と聞くといろいろ教えてもらいました。
“頑張って登って来た人を神様は喜ぶ。”
と教えてくれました。
また、強いパワースポットであること。
岩壁に龍が見えること。

大きい龍と、小さい龍が見えるよ。と教えてくれました。
どうも、今日この日は1年に1回神様が降りてくる日で、
著名な霊能力者の方が、多数訪れるとのこと。
とても幸せな気分になって降りてきました.
上田百貨店
さて、帰路、大矢田神社を降りていくと,
昭和中学校の隣で休憩スポットがあります。
岐阜最後の百貨店こと、上田百貨店さんです。

店内は広く、お菓子から、パンから、アイスなんでもそろうのと、
南側に向かって日当たりがいいので、よく休憩します。

日向ぼっこしながら、パンを食べるのは最高ですね。
今ある環境に感謝しながら帰ってきました。
というわけで、神秘のパワースポット、美濃瀧神社、とてもおすすめですよ。
ではまたねー!!



