【保存版】関市上之保ってどんなとこ?清流の鮎と「ほほえみの湯」に癒やされる旅
関市の秘境?V字谷に広がる「ほほえみ」の里・上之保とは?
みなさまどうもこんにちは。
まぶちでございますよ。
今日は上之保村について。
会社は上之保と富之保の境にあり、上之保出身のメンバーも多くいます。
上之保地区中心部

長良川水系津保川の上流に位置し、人口約2,000人の小さな村です。
関市に合併され、現在は関市上之保になっていますが、其の昔はれっきとした独立村でした。
見ての通り、殆どが山に囲まれています。
津保川が作ったわずかな平地を利用した集落が点在しています。
これが、“谷”という独特な集落を形成しています。
由来大きな平地ができないので、川がつくった狭い谷ごとに
集落が形成され、それが度重なる合併によって村になり、町になり、そして今にいたります。
美濃地方の山岳群はおよそこのような集落形態を有しており、それぞれどこの谷の出身であるか。
というのが呼称になっていたりします。
あの人は、下之保だ、あのひとは菅田(金山町)だ。
そのため、古い時代は、それぞれの集落ごとに独自性があったものが、
交通の発達により村としてまとまりができてきたとも捉えられます.
名産品
名産品はゆずです。
https://kaminohoyuzu.co.jp/
かみのほゆず株式会社さん

ゆずのメリット
1. 免疫力と疲労回復
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ビタミンCがレモンの約3倍: 風邪予防や美肌作りに強力に作用します。
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クエン酸: 体内の乳酸を分解し、疲れを素早くリセットします。
2. 血流改善と冷え性対策
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ヘスペリジン(ビタミンP): 毛細血管を強くし、血行を促進します。
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「ゆず湯」が体を芯から温めるのは、皮に含まれるこの成分の効果です。
3. 強力なリラックス効果
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リモネン: 香り成分が自律神経を整え、ストレス緩和や安眠をサポートします。
体に良くて、ヘルシーというのが特徴ですね.
これらから、ゆずが世界でもいまかなり売れているようです。
ほほえみ温泉
さて、上之保には立ち寄り湯、ほほえみ温泉があります。
ここ、高台にありましてですね、テラスからの見晴らしが最高なんですよね。

屋外でテントサウナでととのうことができます。
晴れた日の屋外温泉が最高なのはいうまでもないですよね。
登山アクティビティ
なにげに、いまトマト工業でも流行ってるのが、登山アクティビティです。
家族から,チャリ男
または、
チャリのやり過ぎで頭おかしくなってる男。
とも言われてる私ですが、
(ひどい言われようだなおいっつ❢❢)
麓まで、チャリでいって、頂上でカップラーメンを食べながら、写真をとるという、
自転車×キャンプ×登山×写真×旅行
を全部楽しめるアクティビティが大好きなんですよ.
帰りは温泉入れますしね.

頂上は削平、伐採されています。
そのため、360度大パノラマで、めちゃくちゃ景色が良いです.
おすすめルートは、先谷登山口の消防署に車を置いて、てくてく歩いていくコース。
頂上まで40分くらいとちょうどいいです。
私の場合、消費キロカロリーは、約600kcalも消費できます。
縦走も楽しめるので、おすすめ。
頂上には木彫りのくまちゃんがあり、Insta映します。

クマちゃんに会いに来てね。

カエルちゃんも。

チャリで行く場合は、消防署からさらに、登山口までチャリでいけますが、
ヌルッヌルですべりまくるので注意してください.
たとえると、
体中にバターを塗った上で、スケートリンクで郡上踊りするようなものです。
グルメは?
もちろんグルメもあります。
麓の栄屋さんでは、外はカリッカリ、中はふっくらのうなぎをいただくことができます。

うちのお客さんも、
「ここで食べたら地元で鰻食べられなくなった。」
という方が多数。
まぁ私クラスの場合は、川向うの自販機で、
地べたに座ってこの匂いを楽しみながら飲む、
ウナ・コーヒー。
がマイブームですがね。
(貧乏すぎだろ❢涙ふけよバカッツ❢❢)
おすすめルート
アクティビティのおすすめルートは以下のとおり。
9:00 城山、先谷登山口
10:10 城山にて御嶽山をみながら朝食
11:00 下山
11:10 ほほえみの湯にて温泉
12:10 栄屋さんにてうなぎ
ぜひあそびにきたってちょーよ。
ではまたねー!!!



