【新提案】フレキシブルボード×マットクリア塗装が、最高にインダストリアルでかっこいい!
【新提案】フレキシブルボード×マットクリア塗装が、最高にインダストリアルでかっこいい!
こんにちは!
トマト工業
なんでもチームこと、総務チームです。
今日は、最近じわじわと人気が出てきている「フレキシブルボード」の新しい仕上げについてお話ししたいとおもいます。
フレキシブルボードとは?
フレキシブルボード(通称:フレキ)といえば、
本来は建物の外壁や内装の下地に使われる、とっても丈夫なセメントの板です。

見た目は「グレーのコンクリート」のような、飾り気のない無骨な表情が特徴です。
最近、この「飾らないかっこよさ」を活かして、テーブルの天板に使いたいという声が増えています。

1. 「マットクリア塗装」という魔法
そのままのフレキシブルボードは、触ると少し粉っぽかったり、
水や油を吸い込みやすかったりします。
そこでトマト工業が提案するのが「マットクリア塗装」です。
フレキシブルボードの質感を活かしつつ、マットなクリア塗装をしたボードにすることで、
水に強いボードができあがります。

色を塗って隠すのではなく、透明な(クリア)ツヤ消し(マット)のコーティングを施します。
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見た目はそのまま: コンクリートのような独特のムラや質感をキープ。
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手触りは滑らか: ザラつきを抑え、高級感のある手触りに。
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汚れに強い: 飲み物をこぼしてもサッと拭き取れます。
例えるなら、お肌の質感を活かした「すっぴん風メイク」のような仕上げです。
普通の素板に水を垂らすとこうなります.

素材の良さを最大限に引き出しつつ、実用性をプラスしています。
2. あの「有名国立大学の研究室」でも採用!
実はこのマットクリア仕上げのフレキ天板、
某有名国立大学の研究室でもデスク天板として採用されているんです。

研究室といえば、精密な作業をしたり、重い機材を置いたりする場所。
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「とにかく丈夫であること」
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「作業に集中できる落ち着いた質感であること」 が求められます。
「知的なプロフェッショナルの現場」に選ばれるほど、機能美に優れた素材なんですね。
3. トマト工業なら「届いてすぐ使える」状態でお届け
「でも、セメントの板って加工が難しそう……」
そう思うかもしれませんが、安心してください。トマト工業は「建材加工のプロ」です。
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自由なカット: お部屋のサイズに合わせてミリ単位でカットします。
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穴あけ加工: コードを通す穴や、脚を取り付けるための穴も正確に開けます。
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小口(断面)塗装: 切りっぱなしではなく、断面まで綺麗に塗装。
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研磨(みがき): 角を丸くしたり、表面を整えたりするのもお任せ。
つまり、面倒な作業はすべて私たちが引き受けます!

まとめ
無機質でインダストリアル(工業的)なインテリアが好きな方にとって、
フレキシブルボードのマットクリア仕上げは、まさに「正解」の一枚になるはずです。
「人とは違う、クールなフレキシブルボード板を作りたい」
そんな時は、ぜひトマト工業にご相談ください。



