木曽駒ヶ岳に登ろう!

御嶽山ライド300kmで両足を破壊し、強度を出すと右種子骨が、

長期間のると左膝が痛くなってくるという今までにない問題がでるようになりました。

そのためいつもの長時間ライドができない状態が続いております。


◎木曽駒ヶ岳

さて、お盆期間中に木曽駒ヶ岳がいいよ!

という話を聞いたのでお盆の最終日に行ってまいりました。

どうも大昔に一度家族で行ったということですが、
あまり記憶がありません・・・・

山登りといえば、白い霧の中をひたすら凍えながら登っていた記憶があります・・・

さて、駒ケ岳
高速から降りて山の方に向かいます。

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事前の調査通りバスセンターが。


お盆最終日でしたが臨時バスがでるほどの活況

バスの待ちで約30分、
バスで30分山を登るとロープウェイ乗り場に付きます。

そこからロープウェイも待ちが発生していました。

ここでも30分まってロープウェイで登っていきます。
ロープウェイは約7分

頂上につくといきなり千畳敷カールと呼ばれる絶景が目の前に広がります。


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地図が書いた本を持ってきましたが、どうやら必要なさそう。

ずっと人の列が続いています。

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一部谷になったところが胸突き八丁

その急勾配を進んでいきます。

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振り返るとセンターが見えますね。
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標高は2000mを超え流石に呼吸が乱れ・・・・ないですね。


いっつも自転車ばかり乗ってるからでしょうか。

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てっぺんにつくと、乗越浄土・・・・

山の尾根部についたことがわかります。


尾根というのは△屋根でいくと頂点の部分。
ここからさらに高いピークを目指していきます。

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人数が多い山だからか、山小屋がたくさんあります。


売店、トイレになっています。

頂上付近に雲が迫ってきました。

急いで登らないと・・・・

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尾根部を歩いていきます。
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一旦中岳という山岳に行き、更にすこし降りて木曽駒ヶ岳まで登っていきます。


途中には山荘があります。

雲がものすごい勢いで流れています。

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中央アルプス最高峰の木曽駒ヶ岳

周りにはここより高い山はありません。

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雲が眼下に見えています。

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がれ場を登っていきます。


乗鞍のように火山岩のようなものはありません。

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名残惜しいですが、トイレに行きたがったので、山荘まで降りてきました。


乗越浄土まで来てそこから垂直の壁をさらに降りていきます。

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一気に千畳敷カールまで


この千畳敷カールを歩くだけの方々もたくさんいるようです。

来たときはあんなに晴れていましたが、いつしか分厚い雲の中にはいってしまったようです。

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売店に行きました。


ゆっくりしているとロープウェイで2時間待ちになるかもしれない。との放送が流れてたので速攻でロープウェイで下ることに。

下ってバス乗り場につくと、ほとんど待ち時間なく下まで一気に降りることができました。


木曽駒ヶ岳の最大の展望は千畳敷カールですね!



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