工場トイレ
工場のトイレを新設しました。
下水用配管を通して立ち上げます。
図面がありますので、その通りにやれば問題はありません。
下水工事は公共のマスまでの距離でおおよその費用が変わってきます。
ウチの場合は、下水道工事がはじめてだったのと公共マスが非常に遠い場所だったので費用がかかりました。
いつもお世話になっている上麻生の(有)マルセ様にお願いしました。
費用は約80万円です。
型枠工事です。
いつもお世話になっている可児の(株)ギフ建様にお願いしました。
費用は約10万円です。
一番中心となる洋式用配管はコンクリートを上まで打たない逃げを作ります。
コンクリートでガチガチに固めると、ユニットが入らなく成る恐れがあるためです。
コンクリート流し込みです。
枠完成です。
ユニック車での運び出しです。
この車が入れる場所が必要です。
約200kgあるので、移動できる部分であれば、狭小地でも行けます。
支えをして卸します。
下木を置いて、仮置きしました。
設置時は、必ず水道工事屋さんの立ち会いが必要です。
設置完了です。
ホワイトとグレーのさわやかなカラーリングです。
ガルバリウム鋼板でサビ、紫外線に強いです。
内部に啓蒙ポスターを貼りました。
手すりとペーパーホルダー、小タナ付です。
洋式トイレ内部です。電気を付けなくても非常に明るいです。
手洗の下に清掃用の蛇口を付けてもらいました。
お掃除が簡単ですよね。
手洗とストール付です。
ドアを反対側に付けたり、便器を変えたりある程度自由がききます。
ストール・手洗付、洋式エポックトイレの販売価格は、約680,000円です。
FRP素材屋さんECWEB店で販売中です。
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TU-EPFSJの改良版です。
工務店様などへの特価も用意していますので、是非お問い合せください。
TEL0575-49-4001
水洗トイレ1室タイプでは、ユニットの価格が498,000円
基礎約10万円
水道工事約40万円
で100万円以内で本格的なユニットハウスが組める可能性があるのがこのエポックトイレです。
向かって右側が洋式トイレ室になります。
こちらはアルミサッシ窓付ですので、昼間でも非常に明るいです。