ケイカル板と化粧板

トマト工業で製作している化粧板ですが、

ほぼオーダーメイドで製作できます。

多治見のき業展への参加がけっていしたので展示会向けに目をひく化粧板の製作にかかっております。

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化粧板とは、安価な基材の表面にシートないしは、塗装でコーティングしている板になります。

 

あたかも人間のように化粧する板なので化粧板(けしょういた、けしょうばん)と呼ばれています。

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こちらは
強化紙化粧板シャープボードTMです。

 

こちらは木質系の化粧板で、表面のエンボスに特徴があります。

表面の模様と物理的な凹凸が対応しているので、本物に見えるという化粧板。

2.5ミリ厚×910mm×1820mmの板であれば1枚から即納品が可能です。

在庫は14種類ありますが、

企業様向けなどですとOEM製造が可能です。

こちらは豊富なシート在庫からお客さんのブランドの化粧板を作成するもので、
最小ロット50枚からですが、大幅なコスト削減と膨大な種類のシートからお客さんの仕様の製品を選んでいただけます。
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こちらはちょっとした改装やリフォーム案件などの小口需要に対応しています。

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クリスタルピンクと、ビビッドピンクの化粧板

※ジュエリーショップや結婚式場などの内装にピッタリ。

こちらが4面巻き込みの不燃化粧板です。
もちろん平貼りのみの化粧板の製造も可能です。

内部がケイカル板のため不燃化粧板として採用できます。

主にOEM製作を行っておりますが、小口需要の販売も可能です。

いろいろなカラーがあるのです。

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このようなカラーもあります。

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このような柄もあります。

ゴージャスなスナック、ラウンジ、バーなどでしょうか。

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こちらはブルー系。他にも無数の種類があります。

男子トイレ、スポーツセンターの内装でしょうか。

建築の塗装というのは、印刷とことなり、塗料の種類が違います。

このような鮮やかなカラーというのは、実は建築塗料では再現が難しいです。

こういったビビッドなカラーも印刷系の特徴といえます。
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角部の収まりはこんな感じ。

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ごく一部ですが、このようなカラーになります。

サイズはシートの制約があり、
巾1,220mm巾×2,600mmが限度でしょうか?

この間であれば、どんな形状でも加工が可能です。

例えば窓枠を明けたり、コンセントボックスの穴をあけたり、トイレであればカウンターの切り欠きを入れたりといった形です。

現場ではタイルのようにペタペタと貼っていくだけで内装が完成します。

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OEMフルオーダー製造化粧板です。

こちらも種類は豊富にあり、塩ビタックシートのメーカーカタログ分だけ、自由に製造することが可能です。


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