粛々と行く。

さてみなさまこんにちは。

別に若いと思っているわけではないのですが、

最近やたらと

【毛髪の件でお願いがあります。】

とか

【一瞬で生え際が】

とかね、どっかに忍者がいるんじゃないかってほど、最近のAIがすぐれてるんですが、

(なんの話だバカッ❢)

アラフォーですとね、本当に体の節々が痛くなってくるんです。

腰痛が治らず、慢性化しており、右肩の痛みも取れなくなってきています。

サッカーやってたときも昔は頑丈だけが取り柄。

まさに旧ザクのような頑丈な体をもってたんですが、ついに壊れかかっているようです。

しかし、日々工場の清掃を繰り返していると心は青空のようにすっきりとしてきます。

●日曜日

日曜日は子どもたちとサイクリングにでかけます。

行き先は平成道の駅です。

ワイワイとでかけていきます。

緊急事態宣言が解除され、穏やかでにぎやかな日常が戻ってきています。

片道14km

笑いながらベンチでソフトクリームを食べます。

相変わらず、服にボトボト落としながらしか食べれない次男をみてみんなで大笑い。


川沿いの車が通らない方を通るとヤギがいる牧場があります。



網越しにペロペロしようとしたので、あわてて止めに入ります。

ったく誰に似たんだか・・・・

(お前だバカッ❢❢)

●峠に行こう。

帰りは普通のコースではなく、峠超えのルートを取ります。

家から北上して道の駅に行き、帰りは峠をこえて帰ってくる。

ただこれだけなんですが、コースが起伏に富んで面白いです。

もう何百回と通っているコースなんですが、誰かと走るだけで一気に新鮮になります。

セキサイチームもメンバーが60人くらいおりますが、

チームに入っていることで新しいメンバーと走ることがあります。

そうすると同じコースでもとても新鮮なんですね。

故に飽きにくいというメリットがあろうかと思います。

●峠越え

道の駅から来た道を帰ってもよいのですが、帰りに峠を持ってくる。

これが重要なんですよね。

峠があるということは、起承転結の【転】があるんですよね。

ここをクリアし麓の自販機でジュースを飲む。

これこそが自転車の醍醐味だと思います。

例えば、ドラクエで敵の中ボスをクリアし、宿でゆっくり休む。

これなんですよね。


乳岩峠の岸壁は、両側から道に覆いかぶさるように迫っており、迫力があります。

ここを超えると、つづら折れに入ります。

ここからが中盤、つづら折れも実は勾配の変化があり、道に気をつけていないと石爆弾で

パンクします。

杉の小枝や、どこからか動物らしき声が聞こえてきます。

林間の太陽が眩しく、光のシャワーとなって上からふってくるようです。

頂上では長男がまっており、次男を応援しています。

ようやく頂上につくと今度は一気のくだり。

汗を冷やしてくれる下り

”ひゅーーーーーっつ❢❢”

アラフォーなのに大きな声をだしています。

下ると三和の集落へ

ここにベンチがあり自販機があります。

自転車をたてかけ、みんなでジュースやコーヒーを飲みます。

近所のおじさんがきて、大きな声であいさつ。

【さて、いこか。】

今度は川沿いのコースを下っていきます。

ここを下って右手に回ると、伊深の岩壁が見えてきます。

そして富加の田園地帯を走るコース。

一気に視界がひらけ、信州白馬のような景色がひろがります。

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