2.乗鞍に自転車で登ろう!

さて、畳平から登山で頂上まで登ることに。

DSC_3288.jpg
最初は自転車を途中であきらめたので気分が沈んでましたが、
たくさんの観光客と、乾いた涼しい空気、そしてなによりアルプスの景観をみてテンションがマックスに。

上部には雲がかかっておらず絶景がひろがっていそうな雰囲気です。

まずは畳平から一旦降りて、お花畑へ向かいます。



DSC_3317.jpg
DSC_3300.jpgDSC_3301.jpgDSC_3302.jpg

乗鞍まで登ってきた方はこのお花畑を回るハイキングコースと、頂上まで標高差300mを登る登山コースに別れます。


我々は直進し、登山コースへ

DSC_3303.jpg

真夏のお盆の時期に
まだ残雪がのこっております。

中間の山荘、肩の小屋まで歩いていきます。
DSC_3308.jpgDSC_3310.jpgDSC_3313.jpg

肩の小屋が見えてきました。


ここで一服。

頂上に晴れ間が見える絶好の天候です。

雪渓では、スノーボードやスキーを楽しむ方々が・・・・
DSC_3315.jpg

轟々という音を立てて雲がものすごい勢いで流れていきます。

肩の小屋からは一気の登りが始まります。


溶岩石のようなグレーのボコボコの石が増えてきます。

前後も人がたくさんですが、元気いっぱい

DSC_3317.jpg

乗鞍山岳群直上の権現池が見えてきました。


標高3000mの池です。

とてもきれいな色をたたえていました。

飛騨の名のある山岳が眼下に広がっています。


向こうのピークは乗鞍大日岳でしょうか。

DSC_3320.jpgDSC_3321.jpg

ここから山頂下の山荘を目指します。



DSC_3328.jpg
DSC_3336.jpg

山荘でココアを飲みます。



そして頂上へ

頂上は若干の渋滞でしたが頂上で記念写真を取ると列にならんで降りてきました。

気温はとても涼しくてちょうどよい感じ。

上着のウィンドブレーカーは必要ですね。
DSC_3351.jpg

DSC_3330.jpg

DSC_3353.jpg

DSC_3360.jpg

帰りは鶴ヶ池コースで少々大回りしながら帰ってきました。


DSC_3374.jpg

バスターミナルについて

DSC_3379.jpg
乗鞍ソフトをいただきます。

バスの待ち時間が発生する前に少々急いで三本滝まで


そこからは自転車に乗り換え、一気のダウンヒルです。

麓のバスセンターでは売店があるのでここで食事をとって帰路に付きます。


高速ルートではなく飛騨ルートから帰ります。

帰る頃には乗鞍岳の頂上は分厚い雲に覆われていました。

帰りは飛騨小坂、飛騨萩原、そして下呂に。

下呂で足湯につかって日帰りで帰ってまいりました。

DSC_3380.jpg

飛騨下呂の温泉街も風情があっていいですね。


おわり


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)