2.せきサイクルツーリング2018夏津保川に家族で出走

さてみなさまこんにちは

まぶちでございますよ。

前回病院へ運ばれたことで
たくさんの方から

体調大丈夫ですか?


言われるので本当にブログの影響力の大きさを感じるとともに

ありがたいなぁ・・・と思いますよね。

本当に。
ありがとうございます。

○せきサイクルツーリングへ。

さて、せきサイクルツーリングのつづき。

子供に起床大臣を任せたところ、

秒速で寝坊したので、

”何やってんだお前ッツ❢❢❢”

問いただしたところ

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・・・・・・・・・・・・・・・・・

こうなると、もうしょうがないので
低脂肪グラノーラを秒速で食べて、
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途中になっていた自転車にベルを取り付けチェックをうって

急いで自宅をあとにします。

自宅から子供と二人ででかけます。
嫁さんは車で向かいます。

○子供も大きく・・・

子供も5年生ですからね、生意気さかり。

嫁さんも手をやいてどうしても下の子に甘くなりがち。

そのため

余計ひねくれてくる。
というどこの家庭でも見られる光景ですよね。

私の家庭では、その反動もありなぜか長男は

パパっ子でしてですね、


甘えてくるんですよね。

甘え方は長男特有の超絶めんどくさい感じのやつなんですが。

しかし
あと何年こうしていれるのか。

それはわかりません。

ただ、それは長くないことだけはたしかなんでできる限り一緒に体験したいと思うこともあります。

そんなことを考えながら一人で感傷に浸っていると嫁さんに

”キモっ❢❢❢”

とか言われますがね。

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○上之保温泉まで

さて、せきサイクルツーリングの会場、上之保というのは旧上之保村。

上之保の保は多分津保川の保であり、
津保川の上流に位置する水の大変キレイな場所になります。

関市から金山を抜けて下呂へと通じる道で大変交通量が多い特徴があります。

富加関インターチェンジからは裏道がついており大変素晴らしいサイクリングロードがあることはあまり知られていません。

○津保川サイクリングロード

新緑の季節になると水田が鏡のように天を映し出し、
一斉に咲き出してきた雑木の木の葉がキラキラと花のように輝きます。
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傾斜の緩い津保川は初夏、水温が高くなり藻が一斉に繁殖します。
川は緑色に透き通りたくさんの魚が競うように泳ぎます。

これが津保川流域である関市東ウイング。

その津保川にそってサイクリングロード(のような道)が付いています。

さながら鮎の親子のように、その道を進んでいきます。

普段できない会話をします。
学校の怖い先生の話や、北アルプス山麓グランフォンドの思い出。
それに学校であった面白い話、ビワイチの思い出。
最近出た変質者の話しなど
(とんでもない話ししてんな❢❢❢バカッ❢❢❢)

ケラケラと笑いながら進んでいきます。

笑うのはいいのですが、
途中何度も失速するので

”このままでは間に合わんぞ❢❢❢”


いうと

”帰るわ・・・”

とか言い出します。

ホントは帰りたくないのに甘えてるんですね。
めんどくさい。

その割に先頭交代で前に出すとそれなりに頑張ってしまう。

メンタルが及ぼす影響の大きさを感じます。

○会場へ向かう。

県道に入るとたくさん自転車を積んだ車が会場に向かうのが見えます。

そうなるとテンションが俄然上がってきます。

この瞬間が一番ドキドキして嬉しいですよね。

急にターボがついたように頑張っています。

後ろからはにやけたおっさんがついていきます。

○そして会場へ。

そして家をでて1時間くらいで会場手前に、

温泉は小高い丘の上に築かれており、そこまで一気に比高を上げる必要があります。

傾斜は15%以上ありそうですが、
それでも頑張って回して上まで。

肩で息をしていますが、二人でガッツポーズ。

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チャリで来た。

そしていよいよ始まるせきサイクルツーリング。


全長40kmのショートコース。
無事完走することはできるのでしょうか?






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