1.夏の白山が【天国】だった件

どうもこんにちはまぶちでございます。

山好きメンバー

私の所属しているチームは、チームせきサイ(せきサイクリングサークル)でございまして、

現在多分60名ほど在籍をしております。

で、かなりたくさんのメンバーが山が好きなんですよね。

いろんなメンバーから山の素晴らしさを教えてもらい、少しづつですが、低山を中心に山を回っています。

そんななかで乗鞍岳へ行き、木曽駒ヶ岳へ行き、そして御嶽山にのぼってきました。

御嶽山8号目からはこの世のものとは思えない世界で、

9合目から上は天上の世界でした。

そこをぐるっと一周することで【日本にはこんな素晴らしいところがあるんだ。】

ということを教えてもらいました。

脚がスペランカー、もやしですので、下山後ガッタガタになり、本当にまる3日動くのがつらいほど関節、筋肉にダメージを負いました。

しかしそんな痛みとは反対に毎日毎日、またあの光景であるきたい。あるきたい。あるきたい。

そう心から思うようになりました。

思えば仕事しかしてなかった私が自転車と出会い、【あんたダレ?】状態だった子どもたちと体験をすることができ、

孤独だった私がこんなにもたくさんの仲間たちと笑い合えるようになるとは思っても見ませんでした。

そして山とであい、素晴らしい体験をすることができ

本当に幸せです。

周りのすべての人に感謝したいと心から思っています。

さて、御嶽後のわたしは、次はあそこにいかねばならない。

そう思うようになりました。

白山へ行きたい。

それが【白山】です。

白川郷へいったとき、平瀬温泉にいき、そして大日ヶ岳に登り、ひるがの高原から高山に向かう。

そのすべてで圧倒的な存在感があったのが白山です。

白山は日本三名山です。

富士山、立山、白山

郡上の最北が白鳥、その北に、石徹白というところがあり、最北に白川郷があります。

そのすべての共通項が【白】というワードであり、おそらくこれは白山の白だと思います。

長良川は大日ヶ岳が源流であり、その大日ヶ岳は白山の一部。

つまり郡上を美濃を形作っているこの白山。

ここに行きたい!!

と思うようになったのです。

天気とにらめっこ

天気とにらめっこし、ある一日をターゲットとしました。

翌日は男子マラソンがやるので絶対みたい。

つまり日帰りで行かなければならないということです。

スタート地点

(4:30)

家をごそついて、暗がりのなか一人で出発しました。

以前白川郷でいった平瀬温泉郷の近く、

平瀬登山口、大白川口でございます。

(6:30)


あるいてすぐのところに、登山届を提出するところがあり、登山届を提出しました。

その後樹林帯を登るルートです。

標高1240m

直登がつづく厳しいルートですが、尾根に近づくと、景色がどんどんと良くなっていきます。

麓の白水湖がエメラルドグリーンに輝いています。

やがて樹林帯から笹原に入っていきます。
標高1700m付近でしょうか。

白草山の頂上のような笹原の良い景色です。


やがて東側の尾根の突端に到着、標高約1900m

薄い雲がかかっていますが、穂高連峰、乗鞍岳、御嶽山がぼんやりと浮かんでいます。

エネルギーが満タンになります。

西側にむかって尾根をあるくルートです。

向こうにみえてるのが別山でしょうか。


白水湖がどんどん遠ざかります。あそこから登ってきたことがすぐにわかります。

汗だくになってきます。気温は25度くらいでしょうか。東からのぼる直射日光が頭に直撃するので暑いんです。

道標が距離と標高を教えてくれます。

大倉山避難小屋

大倉山避難小屋

大倉山避難小屋に到着しました。

笹原を抜け、高山植物が増えてきます。

ホトトギスのような声が聞こえ、ハチや虫が飛び交っています。

まるで春です。

雪渓が見えてきました。

頂上は雲がかかっています。

高山植物がさきほこる尾根歩き。

カンクラ雪渓

触ってみるとひんやりします。

雪渓をものすごい勢いで風が登っていきます。

急激に冷やされた空気は水蒸気を生み出し雲をつくるのでしょうか。

やがて平坦にはいっていきます・・・・

ここまでですでに感激しながら歩いていましたが、この後想像をぜっする光景にであうことになるとは思っても見ませんでした。

その2につづく。

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