「「読書版筋トレで人生が変わった!」 坂井さんの100冊達成インタビューがついに実現! 読書マッスルの秘密に迫る!」

こんにちは~ 総務の西部です。
 
前回記事にあったように

 

今日は、坂井主任がリーザップ100冊を達成しましたので、感想を聞いてみたいと思います。

 
リーザップについてはこちら


簡単に言うと、クラウドになりたい自分を宣言します。

その後、メンターがついて週2冊の読書をサポートし、

”私はこの本をよんでこれからこうする。”という宣言文とともに読書感想文を

クラウドにアップする。

というものです。

 

課題図書を定期的にメンターが設定する以外は自分で本を買ってよむことになります。

本代は全額会社負担です。

リーザップインタビュー


① このリーザップ100冊チャレンジをやる前に思った事を教えてください

最初は・・・・正直面倒に思いました。
今までの仕事のやり方でいいと思っているのに、(アップデートの必要がないのに)なぜやる必要があるの?

と思いました(笑)


② 本を読んでなりたい自分とは?

すぐに行動できる自分です。読む前は、即行動など、新しい挑戦をしてきませんでした。

そういった部分を本を読むことでなりたいと思いました。


③ どの本が特に心に残っていますか?

ザ・ゴール です。

『The Goal』は、エリヤフ・ゴールドラットによる小説形式のビジネス書です。主人公のアレックス・ロゴが、自分の工場の生産性を上げるために、経営の本質である「制約」を理解するという内容です。

「制約」とは、生産ラインの中でボトルネックとなっている狭い箇所のことを指します。この制約を理解し、改善することで、全体の生産性を上げることができます。

本書では、アレックスが工場の生産性を上げるために、制約の発見と改善、そして全体最適化のプロセスを体験します。また、このプロセスを通して、ビジネスや経営における重要な考え方やツールについても学ぶことができます。

本書は小説形式で書かれているため、ビジネスに詳しくない人でも読みやすく、面白いと評判です。また、経営学や生産管理に興味がある人は、ビジネス書として非常に参考になるでしょう。



④ 課題図書について、会社をがどのような方向性を示していると感じますか?

多分会社が期待しているのは、

新しい事に挑戦し、自分自身をアップデートしていく という方向性だと感じています。

⑤ これから読みたいジャンルは?

歴史です。

⑥ ブログを読むみんなにおすすめの本は?

ザ・ゴールは重本(読むのが重い本)の為、漫画版を買ってきました。


⑦ お気に入りの著者はいますか?

特にいないです。題名や、少し中身をみて、興味をもったものを買ってきます。


⑧ 100冊読む前と読んだ後、自分自身は成長しましたか?

すぐに行動するようになりました。仕事に対する姿勢も変わりましたし、失敗してもいいと思えるようになりました。


➈ 前後でどう感じますか?

やって良かったです。

➉ 本を読む習慣をつけるにはどうしたらいいですか?

土曜日・日曜日に一回、本屋さんに行くと決めて、買うということをやっています。
各務原の草叢BOOKSや、可児のブックオフがいきつけです。

⑪ 本を読んだ後に、ご褒美をするということですが、具体的には?

本を読む用の机と椅子を買いました。

⑫ リーザップが終わってからも定期的に本を読んでいますが、それはなぜですか?

いい習慣を途切れさせたくないですし、新しい知識を身に付けたいと思っているからです。
最初は、面倒だなと思いましたが、やって本当に良かったと思っています。

まとめ



ありがとうございました。

というわけで感想いかがだったでしょうか?

坂井主任はもともと、本は小説を読むくらいだったそうです。

自己啓発本を読むことは、なかったそうです。


トマト工業では、会社で全部書籍代を負担しています。

読み終わった本が、会社の図書スペースに並んでいますので、私も借りて読んでいます。


私からみても、坂井主任は、本当に変わったと思います。

前は、頼んだ製品が後回しになり、1週間くらいかかっていたと思いますが、
今は3日もあれば、完成しています。


仕事のスピード感が変わってきたと思います。

本を読んで、自分自身の考え方を変えれば、人は変われるんだなぁと思います。

私も見習っていきたいと思いました。

では、また紹介します!!

 

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