ランニングソー故障

今日もまたどうでもよい日記ですが、ランニングソーが故障しました。

機械的な誤差が±0.3ミリ程度ありますが、デジタルで0.1ミリ単位で設定出来るため非常に重宝しています。

単純なカット加工でも52.3等表記されると目視のパネルソーではカット加工しづらいからです。

導入以降幾度となく故障と修理を繰り返しています。
主な故障は
左右の寸法違い、
エアーシリンダ不良
リニアレールのがたつき
等々・・・

国産のメーカーさんなのですぐに対応してくれます。
この辺りが海外のメーカーとの違いかな。とも思ったりします。
(海外でもサポートがしっかりしているところは
当然あります)

トマト工業では1つの機械に異常がでてもたとえば
ランニングソー故障でもパネルソーとNCマシニングが
NCルーター故障でもNCマシニングが
シーラーライン故障でも貼り合わせラインが
というように相互に補完関係にあり、お客様の大切な納期に穴をあけることがないようにしています。

ですので逆に機械の稼働率を上げすぎると非常に怖くなってくるくらいなのです。

ケイカル板の粉は非常に微粉末で研磨粉のような作用をするのでそのあたりが機械的にかなり問題のようです。
このあたりを念頭に置いていないとなかなかむずかしい加工になります。

今回は主軸モーターのベアリングに異常音がでたのとエアー定盤の不良です。

手がかかるほどカワイイと言いますが、ホントに手がかかります!

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