カット加工機について


今日は昼にペットボトルのお茶を持参していたことを忘れ、慌てて冷凍庫に入れました。夜になって変える時に凍ってしまったお茶を見て自分の記憶力の無さに愕然とする毎日でございます。

さてさて今日はカット加工機の日記です。

カット加工機の主力は一番オーソドックスなパネルソーです。

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無事これ名馬

という言葉があるように、構造が簡易でメンテナンスも容易、
ある程度の精度が出るということで大変重宝しています。

昔のゼロ戦やドイツの4号戦車がこれにあたるでしょうか?

今年は経理の後藤の活躍もあり、ほぼリアルタイムで月次損益が出るようになっています。

減価償却費、繰延資産、貸倒引当金、などもすべて各期に分配されています。
(難しい考え方ですが、決算時に大きく利益を変動させる要素を各月に分配させるているということです。)

その情報によると今期も
増収増益、過去最高の売上と利益を更新しそうです。

工事が別会社になったため、想定外の朗報です。

とはいえ、消費増税前の駆け込み需要による影響が大きいため、全く安心はできませんが・・・

そういうことで
乾いた雑巾を絞っていた設備計画も前に進みそうです。

一番加工数の多いカット加工でより精度があり、より加工生産性があがる設備を導入計画中です。

どの程度の影響があるかはわかりませんが、大変楽しみです。



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