1.北アルプス山麓グランフォンド2019に出走したよ。

さてみなさまこんにちは。


まぶちでございますよ。

◎北アルプス山麓グランフォンド

先週の日曜に開催されました”北アルプス山麓グランフォンド”に
出走してまいりました。

例年乗鞍スカイラインのレースをヒルクライムのメインにしていたんですが、
こちらとかぶってしまい、北アルプスのグランフォンドへ行ってまいりました。

メインの乗鞍と比較したんでありますが、北アルプスに行くことにしました。

なぜか、そのあたりはまた事情を話していきたいと思っております。

思い入れが若干オーバーフローすることもありますが、どうぞご了承ください。


私、レースも出てるんですが、このグランフォンド、こちらも大好きなんですね。

なぜかといいますとあの、ローディー別脚質分類により

トリップ×ヒルクライムがすきなヒルトリッパーだから。

ということが言えると思います。

旅×山

古来からこの日本という国は山によって大地がなりたち、その山と山との間に国が発達したのでございます。

やまとやまとの間、すなわち大和の国なんですね。

中国のような大陸系とはまたことなり、その山々が独自の文化圏を形成していることでその地域の独自性というものを発揮しているのです。

我々岐阜でも中濃、東濃、西濃ではそれぞれ文化圏や考え方が違いますし、
郡上や、飛騨に至っては他の国というような感覚さえあります。

当然この信州においてもそれは言えると思います。

たった一つ山を隔てた距離なんですが、まったく違った国というイメージがあります。

北アルプス山麓を走るこのイベント
しかし今回で都合5回目となりまして、県立岐阜商業くらいの常連校なんであります。


◎北アルプス山麓グランフォンド

今回は、前日入できまして前日朝岐阜を出立、昼過ぎには白馬へ入れました。

白馬で”とっつあんラーメン”さんでラーメンを食べます。

もはやルーティンと化してますね。
(セキサイチームは積極的に地元にお金を落とすことをチームの目的としてます)

◎サイクリング

そこから青木湖で自転車を下ろし湖畔を一周します。

こどももテンションが上がってるのか、グイグイと進んでいきます。

”最初とばさんように❢❢❢”

言ってもなかなか聞きませんね。

結局1周で出し切って終わり。
なんのアップにもなりませんでした・・・
が景色は最高でしたよ。透き通る湖面、
山々にかぶる白い帽子のような雲、
湖面から立上がる水蒸気、
しっとりとしていながらすこしひんやりとする空気
そして我々の全身に
木々の間からは雲を通り抜けた紫外線が強く降り注いでいます。

帰ってきた・・・・

なぜかそう思いました。


◎ウェルカムイベント

ここで毎年恒例のウェルカムイベントを見学いたします。

ブースでかき氷を買ったりコーヒーを飲んだりしながら
歌手のコンサート、コース説明、それにトライアルのショーを見ます。

その後抽選会で子供がお酒を当てました。

みんなにぶどうジュース!とか言われてましたがね。


◎なぜ一緒に走るのか。

グランフォンドというのは、ロングライドの中でも特に獲得標高に特徴のある自転車ライドイベントです。

特に今回驚愕なのは、165kmコース、獲得標高3500mという驚愕のロングコース

平坦換算では290km程度というライド

通常のソロロングライドでは、135km
獲得標高2500mで225km程度という強度

我々はその下の90kmコースを選択
去年70kmコースだったんで今回一つ上げています。

平坦換算で158km

ここが目標です。


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