都会を離れて、「山の上の工場」で働く理由とは?
都会を離れて、なぜ「山の上の工場」を目指すのか?
こんにちは!トマト工業です。
私たちの会社は、岐阜県の少し高い場所、標高150メートルほどの山の中にあります。

「えっ、そんな不便そうな場所になぜ遠くから人が働きに来るの?」
と驚かれることも多いのですが、
実はここには、都会では絶対に手に入らない「最高の贅沢」が詰まっているんです。
実際土岐や、多治見から働きにきています。

今日は、
遠方からトマト工業に仲間入りしたメンバーたちが感じている
「ここで働く本当の理由」を6つにまとめてご紹介します。
1. 毎日がキャンプ場?絶好のロケーション
トマト工業の周りは、驚くほど静かな山に囲まれています。

近くには澄んだ川が流れ、心地よい風が吹き抜けます。
山にかこまれ、標高がそこそこ高いせいか風も穏やかで、
まるで毎日キャンプ場に出勤しているような感覚です。

「仕事=ビルの窓から隣のビルを見る」という常識は、
ここにはありません。深呼吸するだけでリフレッシュできる、そんな場所ですね。
幸せホルモンというセロトニンは、朝、太陽光を浴びたときに生み出されます。
日々あかるいOfficeで明るい日差しを浴びながら仕事ができます。

2. 「遊び」がすぐそこにある生活
私たちの会社には、登山好きが5名もいます。
他にもランニングやウォーキング、
自転車を楽しむメンバーも。

都会なら、山に行くために早起きして電車に揺られなければなりませんが、
ここでは玄関を出た瞬間がスタート地点です。
毎日感謝の毎日ですね。
「仕事終わりにちょっとひと登り」なんてライフスタイルも、
ここでは当たり前の日常なんです。
昼ウォーキングしたり、
休憩に泳ぎにいくメンバーも。
3. ストレスゼロ!「信号待ち」のない通勤
都会の通勤といえば、満員電車や激しい渋滞ですよね。
トマト工業への通勤は、20分走っても信号がたった3つしかありません。
運が良い日は、一度も止まらずに会社に着いてしまいます。
「赤信号でイライラする時間」を「景色を楽しむ時間」に変えられる。これだけで、
人生の幸福度はグッと上がります。
動物もたくさんいます。

↑カモシカ。
↑鹿

↑鹿

↑さる
4. 財布に優しい、驚きの家賃
遠方から移住する上で一番気になるのがお金のこと。
でも安心してください。クラシアンくらい安心してください。
このエリアの家賃は、都会に比べると驚くほど安いです。
お値打ちな旧町営や村営住宅もあります。さらには空き家が結構あるので、
めちゃくちゃ大きい家に、住むこともできます。
| エリア | 住居費の割合(目安) | 暮らしの感覚 |
| 東京都心 | 35% 〜 45% | 給料の半分近くが家賃。固定費のために働いている感覚。 |
| 地方都市 | 15% 〜 20% | 一般的な目安通り。貯金や趣味にも少し回せる。 |
| 過疎地域 | 10% 〜 15% | 家賃が圧倒的に安いため、「可処分所得(自由に使えるお金)」が大幅に増える。 |
中古住宅の例
東京都心では、1年の住居費です。
30坪、159坪で、この価格❢❢
もちろん駐車場代はタダです。

もうちょっと新しいところで言うと、
以前メンバーと見に行った家は、
6LDKの60坪の住宅(リフォーム済でかなり綺麗)→土地でないですよ、建坪が60坪!!
140坪の土地付きで1,400万円と破格でした。
都会なら10倍以上しますよね。
隣の田んぼで稲刈りをしたり、野菜を育てることもできます。
土地の評価が低いので、固定資産税も激安です。
浮いたお金を趣味の道具に使ったり、
美味しいものを食べたり。生活に余裕が生まれるのも、
地方で働く大きなメリットです。
5. 「ほどよい距離感」のプライバシー
「田舎は近所付き合いが大変そう……」と心配される方もいるかもしれません。

でも、場所を選べば意外とドライで自由な暮らしが可能です。→これ余り知られていない・・・。
コロナで付き合いがガクンと減ったという自治会も結構あります。
夜は圧倒的な静寂がやってきます。
もちろん夏はカエルの大合唱はありますが。
「自分一人の時間を大切にしたい」という人も、
静かな環境で誰にも邪魔されずに趣味に没頭することができます。
大声でカラオケしてもOK!!
6. 困ったときは「お互いさま」の温かさ
もちろん、寂しさを感じることはありません。
地域の方々との距離が近く、顔見知りがすぐに増えていきます。
「最近どう?」と声をかけ合える関係性は、
まるで大きな家族の中にいるような安心感を与えてくれます。

コンクリートジャングルでは味わえない、人の温もりがここにはあります。
外国人実習生の子たちも、
【ここでの暮らしが最も良かった。】
と口を揃えていいます。
不便なのでは?
「でも、不便なんでしょ。」
という声もあろうかとおもいます。
しかし、実際は車でわずか20-25分で関市内に出れます.
今は、バスがめちゃくちゃ安くなってるので、たった200円で市内にでることができます。

地下鉄より安いですよね。
何なら私は40-50分かけてチャリで通ってます。
一方、休みに町にでれば、関市内であれば何でも揃いますし、スタバやマック、映画館にボーリング、カラオケ何だってあります。
たしかに名古屋にでるには、乗り継ぎがいるのですが、
日々の渋滞や交通ラッシュといった浪費時間がなくなるのは大きいですよね.
田舎ならではのコスト
とはいえ、田舎ならではのコストについても。
①車代がかかる。
車はほぼ必須です。
そのため、電車代の変わりにガソリン代がかかります。
②冬場のスタッドレス
冬場のスタッドレスタイヤは必須です.
このあたりはきちんと認識しておく必要がありそうですね。
まとめ
トマト工業で働くということは、単に「仕事を変える」ということではありません。
「生き方そのものを、もっと心地よいものに変える」
だと定義しています。
もし、今の生活に少し息苦しさを感じているなら、
一度私たちの「山の上の工場」を覗きに来てみませんか? きっと、新しい発見があるはずです。

工場見学はいつでも大歓迎です。
ではまたねー!!
総務チーム





イラストの地図が面白いです😊