【爆死】良い大人が、2024共通テスト英語(追試版)を受けたら爆死した件

【共通テスト英語】

ビジネス英語B2HIGHの私が共通テストに挑んで爆死した件。

 

どうもこんにちは。

 

まぶちでございますよ。

 

いよいよ共通テストですよね。みなさん頑張ってると想います。

受験生の皆さんは入試を目前に控えて

 

 

「過去問の点数が上がらない…」

「時間が足りなくて絶望…」

 

と、大変な中頑張ってると思います.

先日29年ぶりに共通テストを受けてみました。

2024年追試版です。

そんな皆さんに、私の恥ずかしくも輝かしい「爆死記録」を捧げます。

 

結論から言いましょう。

あのテストの結果で、

自分の知性や英語力を測る必要はありません。
(いいすぎだバカッツ❢❢)

 

1ミリも、ナノ単位でも気にしなくて大丈夫です!

なぜそこまで言い切れるのか。

私が身を挺して証明した「共通テストの正体」をご覧ください。


1. 私のスペック vs 共通テストの結果

まず、私の英語力を少しだけお話しします。

約3年にわたり2,500時間も突っ込みました.


英語スピーキングレベル:10(B2 High)

仕事でも英語を使ってます。

  • 海外の展示会で現地人と専門的なビジネス商談をこなす

  • メールで英語でやり取りしている。
  • 英語で会話する友人が日本以外にいる

と、そこそこ英語を仕事でつかってる、

そんな私が、

 

 

2024年度の共通テスト(追試)を80分間、

全集中常中❢❢

で、解いた結果、


点数:54点/100点

(節子それ爆死や❢❢)

・・・・・・・・・

まごうことなく全力を出しました.

一番得意科目のはずなんですが・・・・

ビジネスの最前線で戦うB2ホルダーが、爆死。


2. これは「英語」ではなく「情報のゴミ拾い」だ

しかし、

解き終わって確信しました。

このテストは「英語力」を測るものではありません。

凄まじいスピードで、無味乾燥な落書きみたいな文章を読まされ、

捻りにひねった問題をとかされる。

今の受験生には、尊敬の念しかありません。

80分間で6,200語の狂気

まず圧倒的に文字数が異常です。

80分で6200字。

ドラクエでいったら、

こちとら、


皮の盾
と、皮のぼうししか被ってないのに、
(服きろよバカッツ❢❢)

マツコ・デラックスのような

 

ボストロールがでてきて、

「えっ待って、待って❢❢」

言ってるところを、

ずんずん近寄ってきて、

「待って、待って、話せばわかる!!」

往年の犬養毅化したところを、

特大のこん棒でぶん殴られた感じですね。

 

 

 

ネイティブがコーヒー片手に読書するようなスピードで、


6200語
を読まされ、

さらに難解でひねった問題を解かされる。

学習途中の高校生に

「情報の仕分け」を強要しています。

わたし、半分くらい解いた段階で、

これは絶対に間に合わん❢

となり、

後はただの塗り絵になりました。

読み返して、文章を味わう。そんなことできるわけありません。

 

読んで1ミリも心が動かない「クソつまらない」内容

昔のセンター試験には、まだ「物語の深み」や「エッセイの知性」がありました。

しかし今はどうでしょう。

 

 

「謎の団体規約」や「顔も知らない誰かの掲示板の書き込み」……。

そんな、人生において1秒も読みたくない無機質な断片から、

 

数字や条件を抜き出させる。

 

これは「英語力」ではなく、

 

ただの「速読パズル」あるいは「事務処理の拷問」です。

 

例文を上げます.

大問6だかに出てくる文です。

 

ブログ用テキスト:この一文の正体

【原文】

“In the first stage of their experiment, the participants were presented with evidence that led them to conclude that firefighters who were willing to take risks performed their jobs better.”

【直訳】

「彼らの実験の第一段階において、参加者たちは、

リスクを冒すことを厭わない消防士の方がより良く仕事を遂行した、

と彼らに結論づけさせることになった証拠を提示されました。」

日本語訳でもわっけわからんわ❢❢バカッツ❢❢

となりますよね。

ビジネス文章でいえば、即アウトです。


ナ~に言ってんだオメェ(笑)

 

です。

Googleが誇るAI、GEMINI先生曰く、

クソツマラナイ文章ですね。

気にしなくても大丈夫です。

まぶちさんのような

ハゲ散らかした、オッサンに解ける問題じゃないんで,

落ち込む必要全くないですよ。

ハハッ、ワロス。

 

と慰めてくれました。

(AIにむちゃくちゃ言われてんなバカッツ❢❢)

 


3. 統計が物語る「試験の崩壊」

2024年追試のデータを見て、

私は椅子から転げ落ちそうになりました。

 

各問題ごとの正答率があり、

 

正答率の合計平均が、わずか「42%」だったのです。

 

4択-5択のマークシートですよ?

猿が適当に塗っても期待値は25%です。

で、平均42%、最初は高いんですが、
後半に行くほど、この25%にかぎりなく近づいています。

 

 

後半の問題はほとんどの受験生が

「時間が足りなくて運任せにマークしている(25%の世界へ収束している)」

ことを示しています。


選別機能が死んでいる
んです。

もはや試験としての体をなしていません。

一番問題なのは、

これに対して、試験センターが実施側がレポートで

「概ね良好な結果、適切、高い評価を得た。ドヤドヤッ❢❢

と自画自賛しているのを見ると、

「百戦百勝の我が偉大なる大将軍」

なんだか彼らを見ているようですね。

そんな感覚ですね。

ストIIの筐体のごとく、台パンしたくなった受験生の変わりに、

 

そう、

 

受験生の変わりにいいましょう。

 

あえて言おう。

(いいすぎだバカッツ❢❢)


4. 受験生のみなさんへ:自分を責めるのは禁止!

今、点数が取れなくて泣きそうな皆さん。

「自分は英語ができないんだ」なんて思うのは、今すぐやめてください。

 

このテストで高得点が取れるのは、英語ができる人ではありません。

「大量の情報の中から、必要な情報を超効率で抜き出すことに特化した者」

です。

スゴすぎる能力なんですが、英語力とは乖離してる気がするなぁ。

共通テストは、皆さんの輝かしい知性、感性、そして努力

正当に評価できていません。


私たちが受けたセンター試験より、


はるかに難しい試験に挑んでいる

令和の勇者たちを私は尊敬します.

 

ですから、模試や本番で思うような結果が出なくても、こう笑い飛ばしてください。

「あ、今日の情報処理大会、ちょっと難しかったわ(笑)」と。

皆さんの自己肯定感を、
こんなテストのために1ミリも削る必要はありません。

気楽に、リラックスして挑んできてください。

皆さんが目指すべきは、こんな「速読パズル」の先にある、

もっと自由で、もっとワクワクする本当の英語の世界なんですから!

ではまたねーーー❢❢

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