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建材加工 - こぐち加工ライン


こぐちとは、木工でいう木口、材料でいう小口です。
主に切断面のことを言います。
こぐち処理に関しては、同色材を貼ったり、塗装をしたり、
シートを巻き込んだりという加工があります。

エッジバンダー TMTA-10(トマト・エーテン)


トマト工業では、TOMATO A-10のホットメルト系エッヂバンダーを導入しています。

材料の切断面である小口面の加工ができます。
厚みは2ミリ〜0.3mm程度
テープ厚60mmまでの厚みのボードの加工が可能です。

はみ出たエッジをカットするヘッドには通常のロールではなくスキー板のようなガイドを利用しているので、不陸を広いにくくなっています。
その分、前工程の平滑性をコントロールすることが必要ですが、化粧板から製造できるトマト工業の強みとなっています。

加工例

Mあたり  @120円(エッヂ材除く)


エッジ材
・エッジシール
・突板
・エッジ樹脂
・ローカンテックス
使用機械
・エッジバンダーTMT A-10
・スポンジサンダー
・ベルトサンダー
対応素材
・紙系シート
・オレフィンシート
・塩ビシート
・突板
・塩ビタックシート
・メラミン
・各種化粧板