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建材加工 - 貼り合わせライン

貼り合わせラインでは、アルミ、合板、MDF、パーチクルボード、発砲スチロールなど、様々な素材を片面、または両面、複合面と貼り合わせることができます。

合板、アルミその他様々な素材をそれぞれにあった接着剤で貼りあわせ、電気重量プレスにて圧着させます。プレス圧着では素材によって圧着圧や塗布量が変わってきます。
基材その他はお客様手配の他、当社のネットワークを通じて手配することができます。

貼り合わせとは

貼りあわせとは、2枚以上の板や基材などを接着し貼りつけることです。
貼りあわせ工程は、貼り付ける基材に接着剤を塗布し圧着ロールコーターで圧着します。その後、電気重量プレスにて本圧着を行います。圧着圧は自由に変化できるため、基材にあった圧着を行います。



貼り合わせの加工料金

耐水性の良い酢酸ビニル樹脂系接着剤

片面両面サイズ(尺)サイズ(mm)
¥396¥7203*6920*1820
¥462¥8403*7920*2130
¥462¥9604*61230*1820
¥528¥9603*8920*2440
¥594¥1,0803*9920*2730
¥528¥1,2804*81240*2440

高耐水性のウレタン接着剤

片面両面サイズ(尺)サイズ(mm)
¥450¥8103*6920*1820
¥525¥9453*7920*2130
¥600¥1,0804*61230*1820
¥600¥1,0803*8920*2440
¥675¥1,2153*9920*2730
¥800¥1,4404*81240*2440

メラミン化粧板等の貼り合わせ/ゴム糊系

片面両面サイズ(尺)サイズ(mm)
¥450¥8103*6920*1820
¥525¥9453*7920*2130
¥600¥1,0804*61230*1820
¥600¥1,0803*8920*2440
¥675¥1,2153*9920*2730
¥800¥1,4404*81240*2440

注意事項

多少割高になりますが、1セットから貼り合わせ発注出来ます。
上下で数ミリずれる可能性があります。
片面のみの接着ですと反りがでる可能性があります。

かんたん見積もりはこちら


貼りあわせ加工素材の実績

木質系難燃系不燃系プラスチック系金属系断熱系
合板耐水合板
化粧板
MDF
パーチクルボード
ダイライト
難燃合板
ケイ酸カルシウム板
スラグ石膏ボード
プラスチック板
ABS単板
PP単板
PE単板
鉄板
アルミ板
スチロール
硬質ウレタン



接着剤について

接着剤は以下のカテゴリに分類されます。

溶剤系

樹脂中の溶剤分であるシンナー等が揮発することにより、硬化します。
お好み焼きのように液体が揮発することで、残った固形体が接着硬化性を発揮します。
揮発分が無く成るため、体積が減る性質があります。
ウレタン樹脂系接着剤など

反応系

それぞれ物性の異なる接着剤同士を反応させることで硬化します。
通常1液、2液を反応硬化させることで硬化させます。
固めるテンプルのように別々の液体を反応硬化させ強靱な固体を形成します。
体積の減量が少なく硬い塗膜を形成できます。
エポキシ樹脂系接着剤など

湿気硬化反応系

空気中の水分と反応硬化するタイプです。
封をあけたら硬化しはじめるようなタイプです。
取扱いや保存性が劣りますが、手軽に硬化させる事が可能です。
変成シリコン系接着剤など

固形

固体を熱で融解させ、常温に戻し再度固形化させることで接着するものです。
バター、チョコレートなど常温で固体で熱で液化するものです。
ホットメルト接着剤など

水分散系

水を媒体として、水中に分散している樹脂が水気化後に残り接着します。
アクリルエマルジョン系接着剤など、エマルジョンは乳化(牛乳のように水と油が混ざること)しています。
そのため、白色の液体になることが多いです。

化粧板について

化粧板とは、基材に安価な構造材を使用して、表面に美しいシートを貼ることで、
美観性とコストメリットを両立させた板です。